ひろし店長のススメ

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【YouTube攻略日記⑭】再生数は気にするな【未経験から登録者1万人を目指す】

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YouTube日記として投稿を重ねてきましたが、今回からYoutube攻略日記と改名します。

理由は特にありません、気分です。

 

そもそもSNSや動画配信をあまり行っていなかった状態、要するに「0からスタートでチャンネル登録者1万人を目指す」といった趣旨で始めたYoutube投稿ですが、実際に投稿してみて分かったことなどを、これから動画投稿を始めようと思っている人たちの参考になればと思って書き綴っています。

 

ちなみに、このシリーズ記事へのアクセス数は最低です。

もうやめたい。

でもやめない。

 

再生数は後からついてくる

で、今回のお題は”再生数は気にするな”ということでやっていきます。

以前にも重複する内容で投稿したかもしれませんが、今回から記事を改名したこともあり、若干方向性をシャープにしていこうと思っています。

 

筆者の実体験から、投稿したばかりの動画の再生数は気にしなくて良いという結論に達しました。

事実ベースとして、投稿から数ヶ月の間ずっと100再生もいかなかった動画が、何の拍子か不明だが、半年経ったあたりから5000再生Overという再生数を稼ぎ出しました。

 

大手有名チャンネルと比較すれば些細な数字かと思いますし、大手であれば投稿初日で数万~数百万の再生数をはじき出す人たちもいることでしょう。

しかし、駆け出しチャンネルオーナーである筆者からすると、5000という数字は大きなものであり、小さくない成果です。

 

大手チャンネルと比較するな

結局の所、インフルエンサーと呼ばれる人たちのチャンネルと比較しても殆ど意味がない、もしくはあまり参考にならないと言うこと。

 

筆者も投稿しはじめの頃は、再生数は数回~数十回。

時には再生0回などもあり、自分のスマホで再生して回数を少しでも増やそうとした事もありました。

その行為に意味はありませんが、0回という数字がどうしても悲しかったのです。

 

そんな状態が続くと「自分の動画は誰も見てくれない」「自分の動画は価値がないのか?」こういった感情に苛まれていきます。

幸い自分はメンタル強めなので「誰も見なくてもいいや」「やってれば編集や撮影の技術があがるだろう」とプラス思考をするようにしていました。

 

大手チャンネルを見て、なんでこんなに伸びるのだろう?と考えて悩んで、グルグル思考に陥った時期もありましたが、大手・有名な人たちはそもそも顧客やファンを多く持っているので、そもそも再生数が参考になりにくいのです。

 

ファンは面白くても、面白くなくても見るので再生数が伸びてしまいます。

(有名チャンネルの悪口・ディスではありません)

 

大手を参考にするのは結構ですが、あまり自分と比較しすぎるとメンタルやられるよって言うお話でした。

伊東市、濃い居酒屋多し!


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「かもん」とだけ書かれた看板に惹かれ、ふらりと入店。

 

画像を見ればお分かり頂けるだろうが、矢沢永吉ごりおしの居酒屋だった。

入店前の印象としては、少しシックで落ち着いた雰囲気の店かと思っていたが、入ってみると”兎にも角にも矢沢永吉”なお店。

 

BGMも矢沢、装飾類も矢沢、メニューにも矢沢、挙げ句には矢沢永吉のグッズまで売っている。

もはやこの店が矢沢。

 

ここまで矢沢推しなのであれば、店に入る前、店外から”そういった店”で有ることをアピールして欲しかったと、少し思う。

 

なぜなら筆者は、別に矢沢永吉が好きではないからだ。

 

旅先で面白い体験をさせて貰ったと言う点では、とても良い店だったと思う。

 

居酒屋 呑み処 かもん
〒414-0004 静岡県伊東市猪戸1丁目4−2 1F
050-5486-6443
https://maps.app.goo.gl/wxdcy3dddWGpP4USA

コロナ渦で浮き彫りになった、マイホームか借家か論争に決着

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ローンが払えず、売却を検討するも、売却までには時間が掛かり、価値も1/4ほどに。

 

借家が良いか、持ち家が良いかと論争がよく持ち上がるのは、それだけマイホームが欲しい人が多いからだと思うが、こうした事態を見ると、やはりリスクの高さが浮き彫りになった結果だと感じる。

 

news.livedoor.com

 

家賃分で払っていける、などと簡単に考えてはいけないという事が、上記の記事を見ると身にしみて解る。

持ち家を購入するにあたり、約2000万円を29年ローンで組んだ男性だが、このコロナ渦で収入が激減し、支払いに問題が起きたとのこと。

 

売却を視野に入れるも、中古で購入し15年ほど住んだ家を売却する場合、約500万円程度が見込まれるが、売却時は銀行へローン残高900万を同時に返済する必要がある、差額400万円を用意出来無ければ売却することすらままならない。

 

金額を見るだけでも既にお分かりだろうが、2000万円を消費し15年後に売却して500万円ということだ。

商売としての観点だけで見ると、1500万円の大赤字だ。

自分が住む家と考えてみても、1500円÷15年=100万円/年と家賃としても割高感が否めない。

一ヶ月83000円、一軒家を借りると考えたらさほど高くも無いかも知れないが、修繕費や固定資産税を考えると、やはり割高と言わざるを得ない。

 

そして金額は置いておいたとしても、ローンが残っている状態で、売却がままならないという事態が起きうるという事は、人生において大きなリスクでは無いだろうか?

皆が資産だと思っている持ち家が、売ろうにも売れないというパラドックスになっている。

また、焦って売ろうとすれば、足元を見られ不動産屋などに安く買い叩かれる恐れもある。

 

”持ち家資産理論”は、言葉通り持ち家を資産として見る考え方だが、投資として考えた場合、実に不良資産であることが解る。

下がり続ける価値(土地は上がる可能性もあるが)、売却の難しさ、修繕などのメンテナンス費用。

 

これを仮に人に貸したとしても、利益が出るかどうかも怪しい所だ。

月10万円で30年借りてくれれば3600万の売上になり、さらに売価を足せば黒字にはなる計算だが、一軒家を10万円で借りる人がどれだけいるのか、そして家が新しいうちはそれでも借りてはいるかも知れないが、10年・20年後の古い家を同じ値段で借り手が付くのか、等の問題がある。

 

 

簡潔に言ってしまえば「家賃分で払えるから」などと簡単に考えずに、2000~3000万円の単純な借金としての重みを考えよう。

ということです。