ひろし店長のススメ

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境界線が無いゲーミングチェア

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Playseat×PUMAの共同開発で発売された”境界線のないゲーミングチェア”

 

独特なデザインにより、シッティングからリクライニングまでに姿勢変更をシームレスに行うことが出来る。

 

アクティブに姿勢を変えることが可能なので、ゲームに集中して姿勢を変えたとしても、没入感が損なわれることも無い。

また、人間工学デザインを採用しており、長時間のゲームプレイでも身体への負担を軽減できるよう考慮されている。

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ゲーミングに邪魔にならないように設置された収納スペースも、地味ながらありがたい仕様だ。

 

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ゲームだけではなく、スマホ閲覧や読書やテレビ・映画鑑賞などでも活躍してくれるだろう。

ゆりかご効果で昼寝にもいいかも。

 

 価格の方は、それなりに良い値段で、サイトや販売店にもよるが大体3万円前後となっている。

 



 

【書籍】人は話し方が9割【レビュー】

 

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今回は「人は話し方が9割」という本を読んだので、その感想とどんな人にオススメか、などを紹介していきたいと思います。

 

人は話し方が9割は、こんな本 

まずはこの本がどんな本かと言うと、

人は話し方や人とのコミュニケーションで、周りの人々の高感度や、より良き人との出会いや付き合いが生まれたり、それにより人生においてより良く大きなチャンスに恵まれる、といった内容で筆者の経験談を元に書かれています。

 

 人との接し方を変え、コミュニケーション能力を高めるコツや具体的な行動が書かれていて、人と接する事や、話すのが苦手だといった人へ向けられた書籍です。

 

こんな人にオススメ

内容は割と読みやすく、本気で読めば2~3時間程度で読むことが出来るライトな内容となっていますので、コミュニケーション能力に自身が無い人で、こういった類の本を読むのは初めて、といった初心者向けな内容となっています。

 

逆に、話し方やコミュニケーション関連の書籍を何冊か読んだことがある人にとっては、殆どが目にした事が有る内容を噛み砕いたような内容なので、少々物足りないと感じるかも知れません。

 

簡単にまとめると

  • 話し上手とは「聞き上手」であること
  • 相手の話を広げる

 

これらは内容の一端ですが、ざっくりとまとめるとこんな感じです。

話し方は「聞き方が9割」と語る通り、その具体的な方法などが紹介されています。

 

人は自分の話をちゃんと聞いてくれたり、自分を理解してくれる人を好むので、聞く力を身につける事によって、人に好かれたり人が寄ってくる様な人物になる、といった事が延々と経験談を交えながら語られています。

 

内容としては心理学などを応用して噛み砕いただけではありますが、その分読みやすく、話し方・聞き方に関してはそれなりに深堀りもされていますので、最初にこの手の書籍を読むのにはおすすめです。

 

怒りっぽい人は人生を損している

 

 

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よく、居酒屋などで酔っ払ったサラリーマンが「今の政治は駄目だ」「会社の上司が無能だ、使えない」等という愚痴を言ったりしている姿は想像に難くないですよね。

 

でも、そんな愚痴ばかり言っていては人生を損してしまうかもしれません。

 

そもそも物事には”変えられる事””変えられない事”が存在します。

変えられない事をうだうだと考えたり、憤って怒ったりする事が時間の無駄なのは少し考えたらわかりますよね。

さらに物事には”重要””重要でない”という区別が可能です。

重要でない事は気にする事はありませんので無視すれば良いだけですので、こういった対処は重要かつ変えられる事だけに着目していけば良いのです。


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こうして考える事により、自身の怒りをコントロールしやすくなり、無駄な憤る・怒る時間を減らす事が可能になります。

 

アンガーコントロール・アンガーマネジメント(怒りの調整)という言葉を聞いたことがある人は耳にタコかも知れませんが、知らない人はアンガーマネジメントを身につける事により、人生の無駄を無くし有意義に使える時間を増やすことが出来るかも知れません。

 

 

怒鳴るな

怒鳴るという行為は、怒りを感じた事象に対し、反射的に行う感情的かつ反射的な反応です。

アンガーマネジメントにおいては、この反射をまず押さえることを推奨しています。

 

テレビなどで紹介されたこともあるので、聞いたことがある人もいるかも知れませんが、

 

衝動は6秒間我慢する

 

というものです。

怒りで反射的・衝動的に怒鳴ったりせずに、6秒間我慢することで冷静になるというマネジメントにおいて基本的な対処法となります。

 

さらに、この我慢している6秒間に先程の”重要かつ変えられる事”かどうかを判断することで、そもそも自分がその問題にたいしてどう対処すべきかを判断することが出来ます。

 

重要でない事や、変えられない事であれば、根本的に怒る必要すら無いと感じることが出来るかも知れません。

 

 

怒りという感情は決して気分の良いものではありませんし、怒りっぽい人の周りに居る人も良い気持ちになることは少ないでしょう。

もし自分が怒りっぽいなと感じている人は、アンガーマネジメントの初歩であるこの記事の内容を実践することで、その回数を減らすことが出来ると思います。

 

もっと色々な手法が知りたければ、アンガーコントロール関連の書籍が沢山出ているので、一冊ほど読んでみるのも良いでしょう。